2018年2月16日金曜日

開通です


 長らく通行禁止となっていた 甲山近辺の林道および登山道ですが、
 
神呪寺からの登山道以外は、通ることが可能になりました。


さっそく ちいさな登山者です。

 
上のほうの枝が折れたりしたので、
 
光が地面まで届く範囲が広くなってます。


メジロの隣の木も大きく折れた跡が。

 
左手の木も伐採されてます。


開通とはいえ、自然の山中。
 
落ち枝、落木、倒木 には
 
十分注意して山に入りましょう。





2018年2月12日月曜日

かわいいです(^^)

先日、短時間で野鳥観察に出かけたらいいものいっぱい収めてきたのでお裾分けです。
 
と言ってる私もお裾分けで他スタッフからの写真でなのですが、
 
まずは、気配を消せない「シロハラ」
いつも食べ物を探して枯葉の上をガサガサ、ガサガサっと動き回っているのですが、
 
なんと、
 
水辺でいるところを発見!
おいしいものにありつけたのかな?
 

 
今度はみんなのアイドル「ルリビタキ」
 
 
きれいですねー
 
 
 
 
 
みんな探してるので出てきてあげて~
 
 
 

 
 
ということで、甲山にはいるみたいなので根気良く探してみてください。
 
ちなみに、この撮影者のスタッフは外に出るとすぐに珍しい生き物に出会います。
 
羨ましいー
 
きっと生きものと交信する何かを持っているのだ思うんです。。。
 
うん、そうに違いない!!
 
 
 
甲山はバードウォッチングが楽しいシーズンです♪

2018年2月7日水曜日

冬の湿原 守って 食べて 育んで 循環型里山を知ろう!!

先月1月27日(土)遊ぼう屋 「冬の湿原 守って 食べて 育んで 循環型里山を知ろう!!」が開催されました。

さてその1月27日のお天気といえば・・・
そう雪!!!
あたり1面真っ白になりました。

当然湿原も真っ白・・・ということでスタートは「落ち葉かき」から「雪遊び」に変更です。
湿原に向かう途中で、落ち葉が堆肥になって土になって、私たちの命の源「食べ物」を育んでくれること、カブトムシの幼虫を育てること、甲山の間伐材(カンバツザイ)がキャンプ場の薪になっていることを学びます。
湿原について、雪遊び開始!

湿原の貴重な植物があるエリアを荒らさないように注意しながら、湿原をお散歩したり、分厚い氷を見つけたり、雪だるまを作ったり・・・
めったにない、雪の湿原を満喫しました

とっても大きなサツマイモも、甲山スタッフ公認「焼いもマイスター!(^^)!」のボランティアさんのお手伝いで、とってもおいしく焼き上がりました!
この日は「焼いも」だけでなく「竹パン」にも挑戦!!

ほのあまーく、ふっくら焼けたパンと大きな焼いもにみなさん大満足でした。

そして「カブトムシと里山」や「カブトムシの育て方」について、篠原忠先生から教えていただきました。とってもわかりやすくて面白いお話に、スタッフも新しく発見することが多かったです。

思いのほか大きい、たくさんのカブトムシの幼虫に、大人も子どもも大歓声!!
雄と雌の見分け方なども教えていただき、みなさん熱心に聞いていらっしゃいました。


カブトムシの幼虫の飼育を通して、知っていただきたいのは、「自然の落ち葉と生きもの、人とのつながり」です。
落ち葉が生きものを育てている、ということを、飼育を通して、感じていただけるとうれしいです。
みなさん、成虫になったら、また甲山に持ってきて、次の命へつなげてくださいね!















2018年2月2日金曜日

如月のはじまり

立春を迎える準備でもしているのでしょうか?
ベニカマキリが良く動いています。
 


夏には目を凝らさないと確認することができなかったのに、
もう何度脱皮したことか。。。その度に少しずつ大きくなって
今ではみんなに
 
「エビだ!エビいるよー!」
 
と、言ってもらえるようになりました。
寒いのは苦手なようで、朝はかたまりになってじっとしていることが多いです。
 

 
こっちも、
 
大きくなりました。
夏に突如と水草に現れた点々たちはこんなにも大きくなり、
今ではしっかりとカワニナと分かるように!
 

 
寒さにもまけず食欲旺盛なドンコも順調に育っています。
最近、物思いにふけっているのか?縦になってふわふわしているのを
よく見かけるので、大丈夫かと思い水に棒を突っ込もうとすると
エサと勘違い。。。お腹すきすぎてるのかな?

 
 
そして、
 
 
昨日(2/1)は、またまた雪ふる甲山(午前10時過ぎの写真)なのでした。